検証 / 評判

小野寺徹のグローバルバイヤー(バイヤーデスク)は詐欺!?本当に稼げる?口コミや評判は!?【クラウドファンディング物販?】

こんにちは、shihoです。

今日は、久しぶりに物販(転売)系のオファーを見つけたので検証していきたいとおもいます。

今回、検証していくのは小野寺徹のグローバルバイヤーという企画。

しかも現在、「物販実戦ツールをプレゼント中」らしいです。

このツールが、「バイヤーデスク」という名前みたいですね。

詐欺の可能性はないのか、口コミや評判を探しつつ、客観的にレビューをしていきたいとおもいます。

小野寺徹とは何者!?経歴やプロフィールをwiki風にまとめてみた

まずは、グローバルバイヤーの仕掛け人である小野寺徹の経歴を見ていきましょう。

LPによると、小野寺徹のプロフィールは以下の通り。

 

  • 1990年生まれ(31歳)
  • 岩手県出身
  • スーパーの精肉店で働く
  • 自身の生活に劣等感を抱き、ピースボートで世界一周をしたことで、『価値観』や『考え方』が180度変わった
  • 帰国後、アフィリエイトや投資を始めるも挫折
  • 転売ビジネスにのめり込む

 

なんというか…

ここは人によるところが大きいですが、個人的には「ピースボート」っていうところに引っ掛かりを感じてしまいました。

 

ピースボートは、よく居酒屋のトイレなどにポスターが貼ってある「100万円で世界一周!」というやつですね。

格安で世界を見て回れるので、興味のある人には嬉しい企画。

ただし、ネットではよく、「政治色が強い」「洗脳される」といった悪評も。

 

10年ほど前に、憲法9条の改正に反対するため、参加者が「9条ダンス」なるものを踊っていた、というのが話題になりました。

気になったので調べてみましたが、最近参加した人は、そうしたダンスはなかったとのこと。

ただし、沖縄寄港時に「米軍基地前で座り込みをするツアー」はあったと証言していました。

 

こうした点などから、副業や転売などとは直接関係ない話ではあるものの、「ピースボートに乗って価値観や考え方が変わった」といわれると…

「あ、ふーん…」ってなっちゃうんですよね。

いや、世界を見たことで変わったという人ももちろんいるでしょうし、一概には言えないんですけれども。

 

なお、小野寺徹は今回のクラウドファンディング物販を、10年で3,000人に教えてきた模様。

ただし、本人のtwitterアカウントのフォロワー数は19人で、YouTubeに上がっている最新動画の視聴数も60回という事には、やや違和感を覚えます。

 

過去の教え子達は完全に独立してしまい、師匠のつぶやきや動画は不要になったという事でしょうか…?

小野寺徹のグローバルバイヤーは詐欺で稼げない危険な案件!?【クラウドファンディング物販?】

早速、今回取り上げる小野寺徹のグローバルバイヤーについて、詳しく調査してみました。

これによると、小野寺徹のグローバルバイヤーは「物販実戦ツールをプレゼント中」というもの。

 

そもそも、「クラウドファンディング物販」とはどういうものなのでしょうか?

クラウドファンディング(crowdfunding)とは、”crowd(群衆)”と”funding(資金調達)”を組み合わせた造語です。

名前の通り、大勢からお金を集める仕組みのことですね。

一般的には、「自分が世に出したいサービスをアピール」し、それに共感した人が「資金を援助する」という流れです。

 

このクラウドファンディングと物販を合わせたオファー、過去に検証した経験があります。

それが、「泉オーナーの1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」ですね。

その内容は、ざっくりと以下の通り。

 

オーナー(「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」を契約してしまった人)はまず、日本に出回っていない海外製品(例えばバッグなど)を探し、その販売者と独占契約を結びます。

これによって、販売者がamazonなどの通販サイトで売り出すのを防ぐことが可能。

 

そして、「クラウドファンディング」と称してサイトに商品ページを登録します。

つまり、クラウドファンディングサイトを通販の商品紹介ページのように使うわけですね。

この方法を取ることで、オーナーは注文のあった数だけ、販売元に発注すればいいことになります。

 

在庫を抱える必要もありませんし、「仕入れたのに売れなかった…」ということもありません。

じゃあ簡単に儲かるの!?と思ってしまいますが、そんなわけないですよね。

例えば商品の紹介ページは自分で作らなければなりませんし、そのために販売元のページ(英語)を翻訳する必要もあります

 

しかも、あくまで転売なので、注文がなければ利益は出ません。

おまけに、こういったクラウドファンディングサイトは「応援手数料」が高額に設定されています。

日本で有名な「メルカリ」は手数料が10%なのに対し、クラウドファンディングサイトの手数料はなんと20%のところも。

倍もするんですよね。

 

このほか、システムの利用手数料などがかかった場合、さらに出費がかさむことになるでしょう。

これは別案件の話ですが、「クラウドファンディング物販」を名乗っている以上、グローバルバイヤーもかなり似た性質を持っている可能性もあります。

 

なお、今回のオファーでは、「無料登録」をすると「無料」で物販実戦ツールである「バイヤーデスク」をプレゼントしてくれるとのこと。

ちなみに「バイヤーデスク」というツール、2020年の12月頃にオファーを出しているんですよね…。

つまり、今回の「グローバルバイヤー」は焼き増し案件というか、過去案件である「バイヤーデスク」に誘導するためのものと考えていいかもしれません。

 

さらに、特商法のページには「お支払方法」「返金・キャンセル・途中退会」といった文言があります。

このため、最初は無料を謳っているが、どこかで必ず費用が発生するという事ですね。

ツールの継続利用料なのか、利益を受け取るために高額バックエンドに登録しなければいけないか…

いずれにせよ、「完全無料ではない」ので注意が必要ですね。

特定商取引法に基づく表示をチェック!

こういった商材を調べる際、「特定商取引に関する法律(特定商取引法)」に基づいて必要な情報が記載されているかは、重要なチェック項目です。

小野寺徹のグローバルバイヤーの販売会社は「株式会社FISTRIV」となっています。

 

2020年の2月に法人登録された、比較的新しい会社です。

所在地は下記の通り。

東京都荒川区南千住4丁目7番3号

 

賃貸マンションの1室のようですね。

小野寺徹の「グローバルバイヤー」の評判や口コミは?

現在のところ、小野寺徹のグローバルバイヤーについては、口コミや評判は出回っていない状況です。

始まったばかりのオファーであるため、登録者が少ない&まだ実際のセールスがはじまっていないのだと考えています。

 

ただし、上で紹介したように「泉オーナーの1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」では、

  • 海外の販売元と個人的にやり取りしなくてはいけない
  • 販促ページは自分で作成
  • しかも英語の翻訳なども自分でやる

 

という、かなりハードルの高いシステムでした。

今回のグローバルバイヤーがどこまでサポートしてくれるのかは不明ですが、ある程度は自分でやる作業が発生する覚悟が必要かもしれません。

 

逆に、もしこうした「面倒な作業は全部サポートする」というシステムだった場合は、利用料や手数料がかなり高くなりそうですよね…

始めたはいいが、全然売れない、あるいは売れても手数料が高くて利益にならない、なんてことにならなければいいのですが…

 

私としては1件も口コミが出ないでほしいと思っています。

「騙されました…」みたいな口コミを書くことになってしまう人が現れないことを祈るばかりです。

【shihoの結論】小野寺徹のグローバルバイヤーは本当に稼げるのか。

私の結論として、今のところ、小野寺徹のグローバルバイヤーは、まったく稼げない案件の可能性が高いと判断しました。

「物販実戦ツールをプレゼント中」として集客していますが、特商法のページからも有料であることがわかります。

実際の作業内容もわかりませんし、かかる費用も不明となると、手を出すのは躊躇してしまいますよね…。

 

そうしたこともあって、私がこの案件に手を出すことはありません。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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